
通常の分譲マンションよりも大規模物件の方が
高い価格がついている現状を考えますと、その時の最新の設備を注ぎ込んでつくられた
タワーマンションの資産価値は、他の分譲マンションよりも高額だろうと予想がつきます。資産価値を今からちゃんと考えておくのであれば
、西区で高層住宅を購入されるのもいいのではないでしょうか?高層住宅とは、いずれも大規模物件です。階数が多い分、大規模となる
ことは当然です。大規模物件というのは、一般的に管理がしっかりとしているというイメージですが、西区の高層住宅でも維持管理はしっかりされています。
このようにキチンと維持管理されていても
、タワーマンションの資産価値は、現在ではまだよくわかっていません。西区でも同様ですが、今現在において、地区年数が20年以上経った高層住宅が売りに出されるといったケースがまだ少
なく、未知数だからです。中古マンション、高層住宅も同じくして、中古物件の流通市場というのは、決して原価やそれにともなう原価償却費だけで決まるものではないのです。
例えば買いたい人が仮にいなくても、賃貸
でまわすことを前提にして売れば、利回りに
より必ず買い手がつくものです。こういう場合は西区の高層住宅でも、推定家賃から利回りが8~10%になるように逆算し、売出時の価格が設定されます。